夏休みがようやく終わるこの頃。
親はホッとする…どころかたぶん一番慌ただしいかもしれません。
というのも、子どもの宿題がまだ終わっておらず、結局手を貸す羽目になるからです。

自分でやらせればいいんですが、一人でやっているのを見るとどうしても中途半端になるし手は抜くしで気になってしまうんです。

正直、自分が子供のころは親に手伝ってもらうなんてことはなかったのになぁと思いながら、子どもが書き終えた自由研究でまとめた模造紙をチェックして訂正を加えてしまう悲しさ。

でも、今はなんと宿題代行業なるものもあるようなので、本来子どものやるべきものを大人がやっちゃってOKな時代なんですかね。

今さっきも、親の私がどうも気に入らず、行間にスペースを入れたくて模造紙の文字を半分消して腕がすっかり消しゴムのカスまみれ。
ほんと、何やってるんだろう。

子どもは別に手伝ってくれとも言わず、ザーッとやってるので、ありがとうもなくニヤニヤしているだけ。
一応自分でやってるし、親は手を貸すのではなく納得いくものを作りたいだけなのかも。

よくないなぁと思いつつも、良い作品を作りたいのは親心なのか自己満足なのか…うーん。